カオナシ

人は、他者に対して何かしらの期待をしてしまうのだろう。
それが予想外(←概ね予想外なのだが…)だった時、裏切られた感を抱き、その結果、不快感を覚える。
でもさ。
他人は他人よ。
自分でさえ思った通りに行動しない事だってあるのに。
まして、他人に期待して、何とする?

「憎む」エネルギーがあるうちは、きっと心が若いのさ。
「憎む」行為で、その対象の振る舞いが変わる…なんてこと、ありゃしないのよ。
幾ら「憎んで」も、隣人が消える訳でなし。
「許す」必要は全くない。
だから、無関心になる。
それが老い?


~~9月15日の呟きより

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