夜中の掲示

世を嘆く暇があるなら、自分を嘆くし。
自分を嘆く暇があるなら、自らの発言を嘆くし。
これでもね。

快適さを求めるために失うものが寛容であるのなら、そろそろ快適さの追求を見直す必要もあろう。

「しょうがない」←この言葉が、先の侵略戦争を容認した、と戦争体験を経験した身内から"も"きいた。
「しょうがない」←この言葉を口にして、小学生二年生の時、こっ酷く!担任に叱られた、夏の日。

諦めたら、そこで終わりさ。
諦めなかったら、続きがある…保障など、何処にも無いけど、ね。

自分の未来は、きっと変えられる。
と思う人はどれくらいいるのだろう?

国の未来は、きっと変えられない。
と思う人はどれくらいいるのだろう?

そういや、ホルムズ海峡問題…に限らないけれど、自衛隊が他国の軍隊を守るってのは、それはつまり、生贄ってことだよね。
極端な話。
世界最強グループの米国軍が危機に陥った時、貧弱な武器しか持たせられない自衛隊に何をしろと米国は言うのか?
最強の軍隊よ守る相手は…。
おかしくない?


~~7月22日の呟きより

コメント

非公開コメント