時の重み

表面に現れる言葉の理解は、まぁそこそこ誰でも出来そう。
ただ、、、
言葉が運ぶ意味を真に受け取るには、多分、発信者と同じくらいの歳月を生きた者のみが出来るのかも知れないな。

表面と、裏面と、内面と。
違いを分かるためには、それなりの経験値がいるのだろうね。
私は、何処まで言葉を拾っているだろうか?

強い言葉 イコール 強い思い、じゃないものさ。

何か、或いは誰かを排除し続けた先の先にある世界は虚無?
いや、“虚無”ほどのことは無いな。オコチャマの“いやいや”と同じようなものでしかないから。

記憶の積み重ねが浅いが故に語彙が少ないのは、成長と共に増えて行くだろう。
なれど、積み重ねがそこそこあるのに短絡的な語彙しか用いれないとしたら、それは脳味噌の使い込み具合なのだろうね。

他人を排除し尽くした後の世界って、どんなのだろうね?


~~6月28日の呟きより

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