ブラック & ホワイト

締めの書類と週末の報告書以外に、派遣元企業との接点はない。
それでいて給与は振り込まれる。
日々一緒に働く人達は同僚ではなく、常にお客さん。その先の方々もまたお客さん。
考えてみると、不思議な仕組み。

労組が強い時代は、派遣って職業はかなり職種を制限されていたのに、いつの間にかなし崩し。
崩した"奴ら"は知っているが、崩された側の脇の甘さも、どうか?と思う。

何が「働き方改革」なのだろうねー?

食う手段が増えるのは、良い事。
なれど、その分、企業にとっての人材は使い捨てになりやすいのだな。

所謂、超!優良企業でも、下請け孫請け、更にその先となる頃には、法令遵守なんて形式だけのもの。

ベンチャーに厳しいのは、新規参入組が大変なのは、相変わらずの国内市場。
まっ、何にせよ易しい仕組みなんてのはないだろう。けれど、障壁ばかりってのは、如何なものか?


~~9月28日の呟きより

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