ことのは

自分の言葉。
他人の言葉。
一言一句、全く同じ言葉を伝えた時、言葉そのものの境界線は何処にある?

「言葉の価値」。
そもそも私は、価値を言葉に見出しているのか?
それとも、価値自体を言葉に載せているのか?
前者は思考の垂れ流しに近く。
後者は思想表現に近く。
んーっ。難しい。

執筆家は、何がしかの言葉を組み合わせ文書化する事で利益を得ている、として。
言葉の組み合わせは、それこそ無限に近くある…として。
その数ある組み合わせの中で、適切な文章を発掘!するのだから、言わばゴールドラッシュみたいなものかな?
などと、考えている。
と、するなら、文才は運か?


~~8月30日の呟きより

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