ふっ!平等院鳳凰堂

「命だけは平等だ」と言う本のタイトルがあったように記憶しているが、当時も今も「?」である。
虐げられ続ける環境は、世界中の何処にでもある訳で、普段、私達はそれを見て見ぬ振りしているのでしょう?
それでも平等と言い切るのか?
それとも理想と割り切るのか?
さて???

自分と親子関係にある子でも、別の人格。それを尊重する事と自分の人格を蔑ろにする事を、同列には語れないな。

神様ってのは、人類の生み出した「理想像」。
そう考えている私は、「理想」に対して悪態を吐く。
実現不可能な理想なら、掲げない方が幾らかマシだろう。
そう、思うね。

まーなー。
現実ばかり見ていると、心が疲弊してしまうから、時には夢を見るのもいいかもね。

理想は掲げるお題目。
夢は、原則、夜見るお楽しみ。
現実は日々の中に埋もれ行く。


~~8月30日の呟きより

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