守誤審

嫌な事には近寄らない。
火中の栗を拾わない。
醜い争いには加担しない。
正義なんていらない。
振りかざすものもいらない。
逃げ?
いやいや、小心者の生きる術です。

振り翳した正義ってのは、下ろすのが大変。
大義名分なんて、机上の空論なのだから。

運命という物があるなら、虫の知らせだってあるのだろう。
信じるか、信じないか?
受け入れるか、拒否するか?
避けるか、避けないか?
選ぶのは自分。他の誰でもない、自分。

払っても払っても悪しき者が寄って来る場合は、矢張り、それなりのお祓いが必要なのかな??

神仏に頼る事も、時には必要???

御守りの効力を感じられないのは、平々凡々の日々を過ごしているからか?
実はその平凡さがとても危ういもので、その危うさから護っているのが御守りなのか?
あれ???


~~6月27日の呟きより

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