4月22日の呟き

夜のしじま。
家族の寝息。
雨音の奏で。
空調機の音。
夜の友だち。

暑くなるらしいね。今日は。
外の気温に関係なく、僕が行っている仕事場はただただ熱い。
空調の切れたビルなんて、そんなもんだよ。

金曜日。世間様は週末なのか知らん?
ブルーワーカーには関係の無い、週末。
だから今日も、ぼちぼち、さ。

「越えられない障害は無い」だって?
そりゃ、越える人も居るだろうし、ましてや生れながらのハンデさえも克服する人は居るだろう。
でもさ、越えられない人が居るのも現実。
例えば戦渦に巻き込まれて生まれ来るものが、越えられない壁だってあろう。
「越えられない障害は無い」ってホントかね?

コタエをもったいぶって教えない者も居るけどさ、コタエを得るための努力なんか比較にならならない位、得た先の努力ってのもいるんだよ。

劇的に変わるのは、さぞ面白いかって?
面白いかどうかなんて、他人のあんたに分かるかい?っての。

今宵の月は綺麗らしいね。
ついぞ見損ねたけれど、さて、見てみようじゃないか?

お月さん見に眼鏡を掛けたら、カミサンから一言。
「眼鏡掛けないと、月も見えない?」
え~え~。見えませんとも。
ってぇか、それ以前に、曇ってて星も見えませんって。


~~4月22日の呟きより

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