#10秒で書く詩「螺旋階段」

何度目かの景色。
何度目かの時間。
似たような場所と、
似たような時。

上っているのか、
下っているのか?
ただ、ただ、
歩き続ける。

いつか止まる日が来たら、
そこは終着点か?
はたまた途中下車か?

いっそ階段を踏み外せば、
旅も終わるさ。


~~2015年5月3日の呟きより

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