感情の情感

他者の発した感情を受け止める度、此方も何かと反応する。
ムカッ腹が立ったり、ニヤリとしたり…。

でも所詮、これらは「他者の感情」。
受け止めても其の後に流してしまえば、自分の心にはたまらない。

心に貯めるのは、誰かの感情ではなく、自分の邪な考えでもなく、ささやかな感動だけで十分。

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