負い目、弐

1号の自閉症スペクトラムを、もう少し早く気付けなかったものかと、後悔している。

同年代と比べ言葉が少し拙いコト。
同じ体格の子どもらより運動機能面がやや鈍く、階段の下りを一歩降りては踏みとどまるコト。
三輪車が上手く操れないコト。
自分の好きな遊びに対する集中度合いの強さ。
自分の思い通りにコトが進まない時の癇癪…。

些細なコトかも知れない。
けれど。
今にして思えば! 様々な予兆はあったのに、何ら気付いてやれなかった。
僕は父親として不甲斐ない。

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