蔵書と言える程の物ではないが、箱詰めしてある本の整理も道半ば。
現在、四百冊ちょっとを終えたところ。

震災で被災した後、形振り構わず詰めて避難先へ持って来たけれど、今は厄介な荷物でしかない。

何でこんなにあるんだろ?? と、愚痴のような溜息ばかり。

澱のように溜まってしまうは記憶や感情だけではなく、物にも言えそうだ。

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