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破算、破産、ハサン・・・、破談?

端的に言えば「金が無い+借金生活で火の車」だから、是までの収支をリセットして、「0から再スタートするための方策」なのだが、「破産手続きを行うにも、それなりの費用が掛かる」仕組みになっている。

「金が無いから破産なのだが。手続きを行うのに金が必要」って、どんなものよ?

だから、失踪や夜逃げが無くならないのだろう・・・。

最小のマーケティング戦略

「食うのに困らない程度の稼ぎ」と、「己の身の丈を考えられる」なら、都会における何百位よりも田舎の一番!

企業規模にもよるが、業界全体でのシェアよりも、地域市場における占有率を高めた方が、生き残り易い。

特に起業したばかりの頃は、経営者が見ている道と、実際に進んでいる道のギャップに、先行きが見えなく感じる事もあるだろう。
動き始めた事業の方向を変えるのは、企業規模に関係なく難しい。


時に、事業計画は、営業畑出身の経営者が描くと拡大傾向が強く、技術畑はカツカツだったりする。
一般的に、見栄えが良いのは前者だが、後者だって、決して間違いではない。

肝心なのは、支援する側が、経営者のバックボーンまで見極めた上で、事業戦略を見ているか、どうか、だ。


勿論、支援を求めず、自らを信じて起業する方も居るだろう。
それでも、何処をどのようにして攻略するのか、数年後のポジションは、どの辺りに位置付けているのか。

特に、トラブルだらけの現場に対する火消し役が得意だった人は、「走り始めてから軌道修正かければ良い」なんて、考えない方が無難だ。
トラブル対応は走りながら考えなくてはならないが、事業戦略は走る前に考える事。

起業前に十分過ぎるほど考えておかないと、数年後に気づてみれば「あとの祭り」って事になりかねない。僕のようにね(苦笑)。

経営革新計画3

取得すると、都道府県の制度融資の枠が拡がる「らしい」。公庫からの融資についても何らかのメリットが「あるようだ」。

経営革新計画を取得した企業ならば判るだろうが、「らしい」とか「あるようだ」言うのは、必ずしも融資を受けられる訳では無いからだ。

とは言え、融資の申込を行なえば、審査迄なら持ち込む事は可能だろう。普通はね。

しかし、銀行や公庫の支店によっては、経営革新計画に基づく融資の申込を、あの手この手で誤魔化すところもある。

既に記載した事の繰り返しになるが、僕は、実際に誤魔化されました。
埼玉Re銀行保証協会。加えて、公庫にも。

埼玉Re銀行からは、内部調査の結果として「認識の相違ではないか」との釈明もあったが、僕の筆跡ではない申請書類の存在について明確な回答は、未だ得られていない。


都道府県の制度融資の枠って、本当に拡がるのか?
・・・とかく不明である。

経営革新計画2

経営革新計画を取得して暫く、県から連絡が入った。
聞けば、様々な支援策を用意してあるようだ。
県庁で担当者に会い色々と話しを伺った結果、ある程度予想していたコタエがかえって来た。

それは「(僕の場合に限るが、)県の支援策を殆ど使えない」事だった。

件の公社同様、都道府県によって産業構造に偏りがある。

埼玉の場合、ものづくり企業への支援は金属や機械系が中心で、電子系に対するフォローは無いに等しかった。


企業経営者の方へ。
経営革新計画を取得して都道府県の支援策を利用するならば、本社所在地における都道府県の支援策が自分の企業に該当するのか、先に確認した方が良いです。

経営革新計画1

伝え聞くところによると、経営革新計画の取得を目指す企業はコンサルや外部の支援者に依頼するそうだが、僕の場合、コンサルを解任した事もあり、一人で作る必要を生じた。

もっとも矮小の企業ゆえ、誰かの意見や主張に左右されず、自ら市場調査を行い、仮説を立てて検証し、想定するエンドユーザーからのヒアリングも行なっているからこそ、事業計画を立てるのは容易い事だった。

難しかったのは、調査結果を基にした計画を踏まえた上で、市場のニーズとウォンツを叶えられる協業先を探す事の方だ。

業績好調な企業は「協業の誘いに見向きもせず」、業績不調な企業は「それどころではない」と、ケンモホロロ。
それでも、狭い業界の中、色んな意見を集め、組めそうな相手を見つけた。


でもね。見つけたからと言って、安心しては行けない。

口約束を取り付けても、相手の業績や思惑一つで、状況は一変する。
相手先企業の社長との間で、ネゴシエーションが成立しても、まだ油断大敵だ。

計画なんざ、何かのタイミングで、全て崩壊する。

埼玉S市のI医療機器輸出企業にDC事業者。23区内のセキュリティ企業のAを始め、家具メーカーやカギメーカー、機構部品企業数社。都内のロボット機器メーカーに愛知のセキュリティ企業。電機のOとMにY。あとHもか。

おっと! これ以上書くと、ただの愚痴になりそうだ(笑)。


計画とは関係なく、企業同士の付き合いには様々なタイミングも重要。
タイミングを見誤ると、徒労に終わる。

僕?
タイミングを合わせるのは、とってもヘタレのようです。ハイ。

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