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詩人の死

軽い「死」も、重い「死」も、無いと思うのよ。
重みづけしたがるのは、分からなくも無いけれど、ねー。

もしも此の世の存在理由が「学び舎」なら、彼の世ってやつ、言ってみりゃ「実社会」なんじゃなかろうか?

輪廻がね。
彼の世と此の世の繰り返し、で、ですね。
その間を巡り巡って、魂を浄化?昇華?させる…ってことだとしたら、常に上へ上へと舞い上がる、だけ?
…だけ?

魂なんて無く、肉体の活動停止によって、心が綺麗サッパリ消えてしまう方が、良いなぁ…。

幽霊なんて存在しない!
霊視は幻覚だぁぁぁぁ!
…なんて、微塵も思っていなかったりする。

彼の世は?

あー、そうかぁ…。
「彼の世が在る」と信じ切っているから、死が、扉の様にしか感じないし。
此の世の続きがある、と思うから、続きなど欲しく無くて「消えたい」と願うのか…。
我ながら、今更ながら…だ。

地縛霊を、しばく霊って居ないのかな?
ただのオヤジギャグです。ハイ。

人間、ほぼほぼ死んだ!仮死状態で生まれて来ると、色々、成長に伴って消える筈のキオクが消えきれない?様なのですよ。
まぁ、後天的な記憶の後付けだけかも知れないのだけどね。
まぁいいさ。
此の世からバイバイした時に、どれがホントか分かろうから、それまでのお楽しみ、さ。

いわゆる「臨死体験」に共通項が多いのは、何故なのでしょうね???


~~3月27日の呟きより
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