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とある地方の保証協会6

つい先日、とある地方の保証協会の代位弁済課へ問い合せの電話を入れ、折り返しの電話を待っていた件の続き。

その日は結局、代位弁済課から電話は無かった。

通知書には「なお、ご不明な点がありましたら、担当者までご連絡下さい」とある。だからこそ、担当者を指名した上で問い合せを入れているにも関わらず、だ。

詮無く、翌日、電話を入れると、電話の転送がかかる、かかる(笑)。
3分以上も内部転送をたらい回しに待たせた挙句、件のW課長を名乗る者が出て来た。

電話だと「W課長か否か、本人確認を出来ない」事もあるが、仮にW課長当人だとするならば「逃げの一手」だけで僕に対応してくるのだろう。会話は噛み合わず、成立も合意も無く、ただただ、時間だけが無為に過ぎる事は十分に予想できる。

早々に、W課長を名乗る者との電話を切り、再度、代位弁済課へ問い合せの電話を入れる。

こちらの名前を告げ先方の担当者を直接指名するも、またしても、内部転送だ。

何度目かの転送を繰り返したろうか。数分後、副部長を名乗るK氏が出て来た。

「担当者を」とお願いすると、K氏自身が「対応する」と言って譲らない。

然程難しい質問をしている訳ではないのに、副部長という肩書きを持つ上級職の者が対応すると言うのは、完全にこちらをクレーマー扱いしているとしか思えないのだが・・・(苦笑)。

結局、前回の質問に対する回答と今後の対応について、たった2点を確認しただけで電話を終えた。
質問への回答時間は、正味2分程度・・・(汗)。

銀行にしろ、とある地方の保証協会にしろ、対応時には毎回、何らかの記録を残さねばなるまい。
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