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此の世と彼の世の境界って、物理的に一番近いのは、事象の地平なのだろう。

白鳥座も射手座も、ちと、遠過ぎ…。
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映像の神様

「映画ブレードランナーを、サイバーパンクと言うな!」←心の叫び。

何故に、ブレードランナーとリドリースコット監督の話題の中で、原作の世界観を映像美として表現している事に言及しながら、レンブラントライトの使い手としての監督の映像観に触れない?
個人的には、タイレル社内でフクロウが飛ぶ前後のシーンの絶妙な光の塩梅に、公開当時、圧倒されたけどなぁ…。

あん? 頭が絵描きの思考になってる?! 足を洗って二十年も経つのに…(苦笑)。

日本「語の問題」点

論理的思考を苦手とする人が多いように感じるのは、日本語が論理的ではないから。
…と断定しても、殆ど批判をされた事が無いのは、問う相手の選択を間違っているからなのか?
はたまた、呆れているのか?

下天?

敦盛の

「人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり」

よりも、

「思へばこの世は常の住み家にあらず 草葉に置く白露、水に宿る月よりなほあやし」

の方が、今の僕には、馴染んでいるのようだ。

すたぁとらいん

僕の事。

今の状況はきっと。
「働く」、「稼ぐ」、「儲ける」の違いを判っている“つもり”になっていたのが、そもそもの失敗。

ともあれ、次は「働く」か、あるいは「稼ぐ」か。

どちらをスタートラインとするかで、ゴールへの、道のりは変わる。

色。イロ、いろ、

「未来はバラ色」という比喩のバラの色。
晴れ渡り。
雲一つ無い、秋空のような。
高く、深く、冷たい藍さなら、どんな未来があると言うのだろう。

「真面目」を笑った世代

80年代。

「原発なんかいらねぇ♪」と言いつつ、何処か他人任せにした結果が今日の惨状。
頭の中ぢゃ「いつか必ず起きる、事故」と知覚しながら、行動は二の次、三の次というアラフォー世代って、きっと多いのだろう。

かく言う僕もその一人。
他人の声に耳を傾けているだけでは、何も変えられない。

1μ

「心の隙間」という言葉は知ってても、比喩する者が意味する処は、十人十色。

確かなのは、人が造り出す「遊びの無いシステムは脆く、壊れ易い」って事。

恐らく、人の思考や思想、心情も遊びが無ければ、脆く、壊れ易いのだろう。

緊急停止

朝方、左脳が突然停止した気分に襲われ、言葉がループ。

「やらなきゃ」という思いと「やめたら」という誘惑。
「やらなきゃ」という想いと「やめたら」という幻惑。
「やらなきゃ」という重みと「やめたら」という幻聴。
「やらなきゃ」という思考と「やめたら」という思慮。
「やらなきゃ」という厳格と「やめたら」という讒言。
「やらなきゃ」という記憶と「やめたら」という忘却。

時間だけが怠惰に刻んで…、気付けば夕方。

逃がそうとした虫を間違って潰してしまったような、ざらついた嫌悪感。

感情の抑制? ほ~ほ~!?

食事中の方、ごめんなさい。

ワンコのウンコタイムと、子どものご飯。
「どちらを優先するか?」と問われりゃ、そりゃ、ワンコのウンコだよ。ウンコ!

入れる方は都合次第でなんとでもなるけれど、出す方は止められない。

感情も同じさね。
溢れ出る感情を止めるのは、とてもむつかしい。

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Author:思考錯誤屋
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掲載内容は、正真正銘の事実に基づいたフィクションです。
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アンチ体制側。群れは好まず。猛毒に付き取扱要注意。

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